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今回はM−KさんのHP「俺の山紀行」の10万アクセスを 記念して行われた「唐沢川集会」に参加させてもらいました。 GPS軌跡 8月3日(日)AM6:30すぎに広沢寺温泉のPより出発。 弁天岩への分岐を右に行き、下りにしか歩いたことのない 二の足林道を登る。 堰堤工事現場。完成後はこの橋の上を通るように道が変わるようだ。 登るには予想外にキツイ林道で暑いうえに無風状態で、林道ゲート前で かなりヘロヘロになる。やっぱりここまで車で来ればよかったと後悔。 山神隧道に突入。トンネルを抜けると少し風が出てきて涼しくなった。 途中の沢で水を浴びたりしなら不動尻キャンプ場の管理棟跡地に到着。 再び沢で頭から水をかぶったり、水を補給したりして大休止。 登山道に入る。途中の分岐から右への三峰山には行ったことがあるが、 ここから先は、はじめて歩くエリアになる。 石まじりで以外に滑りやすい道を登る。 途中でいきなり林道の上に出た。林道があるとは予想外でちょっと驚き。 登山道は林道を横切り、尾根沿いに続いている。 少し登ると再度林道を横切る。歩く距離は長くなるが、林道を歩いた方が 楽なような気もしたが、今回は最初なので、登山道の方を登り続けることにする。 3回目の林道の横断。林道はここで終わりのようで、 こりゃ林道を歩いた方が段差や階段がない分、楽だったかも。 巨木のブナにしばし見とれる。 稜線に出る手前に難所の急階段。 ようやく稜線に出た。あとは唐沢峠に下るのみ。 10分弱で唐沢峠の東屋に到着。登山地図では不動尻から1時間だが、 私は予想通り2時間かかって到着(笑) 東屋の脇から唐沢川への作業経路に入る。 唐沢川へ降りたが、枯れ沢になっていた。 上流側へ少し登ると左右から枯れ沢の合流点があった。 目印となる謎のテントの残骸もあり、無事集合場所に到着〜。 時間があるので、水はないかと左右の沢を少し登ってみるが、 完全に水は枯れていた。集合場所に戻ってボーッとしていたら、 HP「わが丹沢山塊」の花立小僧さん、主役のM−Kさん、イガイガさん、 「シチミの丹沢散歩」のシチミさん&シチミ隊長、「丹沢写真館」さんと続々と皆さん到着。 最後に丹沢バリエーションルートの大御所「誰も知らない丹沢」のs−okさんも到着され、 宴の開始となる。 和気あいあいとした雰囲気で話題は尽きない。 気が付いたら3時間以上も経過していた。名残惜しいがおひらきとなる。 最後に記念写真を撮って解散となる。 (写真提供:「わが丹沢山塊」花立小僧さん) 大御所の方々は沢の上流へとバリエーションルートで帰途につく。 (さすがである)私は来た道を花立小僧さん、シチミさん&シチミ隊長と共に下山。 しかし足が遅い私は追いつくのに必死となる。 途中からはシチミさんの案内で林道を下る。 歩きやすいので途中で小走りしたりして何とかついていく。 不動尻キャンプ場の管理棟跡地の裏側へ降りてきた。 (登りは写真の左方向へ登った) 小休止して林道を下り、ゲート前からはシチミさんの車に乗せてもらって 広沢寺温泉のPまで送ってもらい、お別れとなりました。 (シチミさん、ありがとうございました) 何度もニアミスしていたイガイガさんをはじめ、憧れでもある 丹沢バリエーションルートの達人の方々にお会いすることができ、 とても感動的な1日を過ごすことができました。 最近は山行回数も減ってしまい、桧岳周辺ばかりでマンネリ気味に なっていたのでイロイロなルートの話を聞くことができて、良い刺激と なりました。このような機会を設けて頂いたM−Kさんに感謝! |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
massyさん |
M-K 2008/08/07 11:14 |
M−Kさん、 |
massy 2008/08/07 19:50 |
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